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篤姫大河ドラマ・あらすじ 4.名君怒る

篤姫大河ドラマ・あらすじ 4.名君怒る

今回の大河ドラマ篤姫は「名君怒る」です。篤姫が初めて藩主・島津斉彬と対面しました。

藩主となった島津斉彬(高橋英樹)がお国入りし、改革に取り組みます。しかし、西郷(小澤征悦)ら下級藩士が期待していた、忠教(山口祐一郎)に近い一派への処罰は無く、謹慎中の大久保(原田泰造)への赦しもありません。

苛立つ彼らの依頼を受け、於一(宮崎あおい)や尚五郎(瑛太)は、斉彬の側近・小松清猷(沢村一樹)を訪ねます。ここでは、清猷の妹・お近(ともさかりえ)も登場します。清猷は訪ねてきた2人に対して、斉彬を信じるよう諭します。

一方、斉彬は島津家の4つの分家を城に招くことを決めます。急な対面が決まり、於一の父・忠剛(長塚京三)は、挨拶の稽古を始めます、、、。

篤姫大河ドラマ・あらすじ 4.名君怒る(1月27日)

今回のあらすじでは、篤姫と藩主になったばかりの斉彬との初めての対面がクライマックスでした。藩主への謁見が決まり、慌てて娘に稽古を付ける忠剛と於一のやり取りがコメディのようで笑いを誘います。

小松清猷と会っても斉彬の真意が納得できない於一は、斉彬との対面の場で直接問い詰めます。そんな於一の性格に、斉彬は大いに関心を寄せます。「史書」など学問を好み、真っ直ぐな性格の於一は、斉彬の心に深く印象に残るのです。

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