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篤姫大河ドラマ・あらすじ 1.天命の子

篤姫大河ドラマ・あらすじ 1.天命の子

今回の大河ドラマ篤姫は「天命の子」です。

篤姫は、薩摩藩島津家の分家「今和泉島津家」で島津忠剛(長塚京三)とお幸(樋口可南子)の間に生まれ、一(かつ)と名付けられます。

於一(「おかつ」、のちの篤姫)は、おてんばですが心優しい少女として育ちます。その頃、島津本家の跡継ぎ・島津斉彬(高橋英樹)は、初めてのお国入りを控えていました。

篤姫が生まれた頃の薩摩では、家老・調所広郷(平幹二朗)の財政改革によって、農民たちが苦しい負担を強いられていました。篤姫の父・忠剛は、下級藩士・西郷吉之助(のちの隆盛・小澤征悦)から農民たちの窮状を耳にして、調所から謹慎処分を受けます。

父への処分に我慢できない於一(宮崎あおい)は、同じ年生まれの親友・肝付尚五郎(のちの小松帯刀・瑛太)とともに調所邸に乗り込み、調所から「人には役割というものがある」と説かれます。

篤姫大河ドラマ・あらすじ 1.天命の子(1月6日)

大河ドラマ「篤姫」は、同じ年に生まれた篤姫と肝付尚五郎の交流や、両親に大切に育てられたホームドラマのタッチでスタートしました。篤姫は、おてんばながら心優しい少女として描かれています。

苦しむ農民を目の当たりにして食事を取らない於一に対し、母のお幸が各自の役割を諭すエピソードも印象的でした。一方、今回の役者では、調所広郷役・平幹二朗さんの存在が圧倒的です。

また、於一と尚五郎の父親には、それぞれの出生前、斉彬からお守りが渡されます。強い男の子を望んだ忠剛は青のお守りを手にいれ、尚五郎の父・肝付兼善(榎木孝明)は赤色のお守りを手に入れます。2つのお守りは、生まれてきた2人の関係を表すアイテムになりそうです。

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